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★2019年・春ドラマ

腐女子うっかりゲイに告る最終回ネタバレ&原作結末との違い!純とBLのマコトは破局か?

 

腐女子うっかりゲイに告る最終回ネタバレ&原作結末との違い!純とBLのマコトは破局か?

ドラマ「腐女子うっかりゲイに告る」4月20(土)夜11時半より放送スタート!

このタイトルだけでかなり気になる内容ですよね♪

「腐女子」と「ゲイ」のかけ合わせがヤバい!

金子大地さん演じるゲイの男子高校生と、藤野凉子さん演じる腐女子の女子高校生が繰り広げる、純粋でねじくれた青春BLドラマ!

腐女子の三浦さんは、同級生である純に心惹かれていき、純がゲイと知らないまま交際することに…純はゲイのパートナーであるマコトとは破局してしまうのか?そんなマコトは実は妻子持ち!

純と三浦さんの関係、さらに純とゲイのパートナーであるマコトのBL関係はどうなるのか気になるところです!

原作や気になる最終回について調査したので、ぜひご覧ください♪

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腐女子うっかりゲイに告る最終回ネタバレ!

ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」の気になる最終回についてネタバレを原作小説を元に予想してみました!

純(金子大地)は、自身がゲイであることを自覚しつつも、「家庭を持ち、子供を作る」という普通の幸せにも強い憧れを抱いてます。

そして三浦さん(藤野凉子)という女性と出会い、三浦さんという人に興味を持ち、三浦産からの告白を受け入れますが、彼女と体の関係を持つことができないのです。

三浦さんのことは好きなのに、心と体が一致しない…。

そして、三浦さんも純への思いを募らせますが、純が同性愛者であることを後に知ることになります。

それでも一度火が付いてしまった恋の炎はそんな簡単に消すことはできず、悩みます。

終盤では、純が同性愛者であることは三浦さんだけではなく、純と三浦さんの会話を聞いていた小野がクラスの全員にばらしてしまいます><。

今まで自分がひた隠しにしてきたことがバレ、クラスメイトから拒否された純は教室から身を投げます。

結局、死ぬことはできず純は生きているのですが、そんな純を救うのも三浦さんなのです。

最終的には、純は三浦さんともマコトさんとも別れて、母親の地元である大阪へ引っ越し新たな生活をスタート。

新しい学校で自己紹介をする純は、自己紹介でカミングアウトをするのか、しないのか…。

純は二つの自己紹介を用意していました。

無難なものと、無難じゃないものを…。

”「初めまして! 東京から来ました、安藤純と言います!」

 決めた。

あっちにしよう。

「僕は――」”

___部分は明記せずにこのセリフは終わってます。

純がどちらを選んだのか…それは読者次第ということでしょうか。

(原作はここで終了となり、純がカミングアウトしたのかどうかは不明です。)

ドラマの最終回結末は、純が転校するという流れになると思います。

純とマコトは別れ、三浦さんとも別れるんじゃないかな?

もしかしたら、三浦さんとは遠距離恋愛で関係が続くかもしれませんが、可能性としては低いと思います。

続くとしたら友達との関係性かな。

将来純が、”女性とお付き合い”できるようになったときは、その時はよろしくお願いします。といった結末だと思います。

 

このドラマは同性愛者である純を主軸として描かれますが、根本には「普通って何なの?」と言った大きなテーマが当てはまると思います。

自分にとっての「普通」が、人にとっては異常であることなんて世の中にはたっっくさんあります!

その逆もね!

純は、親・友人・恋人・SNSといった様々な人たちとの交流を通して、自分なりの答えを見つけていきます。

 

純のゲイパートナーマコトとの恋の行方は?

純のゲイパートナーである佐々木誠(谷川章介)。

詳しい素性は不明だが、同性愛者でありながら妻も子もいる会社員です。

同じゲイである純の葛藤を理解する一方、普通の幸せにも拘っています。

原作小説では、あまり奥さんのことを大切には思っていない様子でした。

純に「もし奥さんが川で溺れていたらどちらを助ける?」と質問されたとき、マコトさんは純を助けるつもりでした。

でも、純から別れを切り出され、家庭や奥さんを大切に守っていくことを心に決めます。

ドラマの最終回結末もこのようなストーリー展開だと思います。

純の幼なじみ高岡亮平(小越勇輝)の恋の行方は?


純の幼なじみである親友の高岡亮平(小越勇輝)の恋の行方も気になるところです。

純は亮平のこともBLとして好きだったのです。

でも、亮平には全くその気がなく、純は亮平に本当の気持ちは打ち明けていません。

また、亮平は三浦さんのことが好きでしたが、原作の小説では純と別れた三浦さんと亮平が付き合うことはありませんでした。

ドラマでは、三浦さんの親友:今宮麻衣から想いを寄せられることになりますが、亮平はその想いに気付きません><。

亮平は女子にモテますが、自分が好きになった人からは、好きになってもらえない事が多く、自分はモテないと思い込んでいます。

亮平はとても”いい人”なので幸せになってもらいたいです。

最後は純が自分と向き合うために転校するので、亮平も自分としっかり向き合うことになりそうです。

純の母親・安藤陽子(安藤玉恵)との関係性は?


純の母親で、純を女手ひとつで育ててきました。

純にとっては親というより親友のような存在です。

母親の陽子に心配させたくないと、ゲイであることを純はひた隠しにしていますが…!?

ドラマでは純の母親・安藤陽子も重要人物となりそうです!

原作小説では、純がBLだとわかっても、純に父親がいないからBLになってしまったと責められても、いつも純を優しく包み込みます。

純がどうなろうとも、純のするべきことを受け入れてくれる広い心に、純も安心しきっているのかなと思いました。

ちなみに、純の転校は母親が勧めてくれました!

 

純をはじめ、周りの人間関係が少しずつ変化していきます。

ドラマではどこまで描かれるのか、楽しみですね^^*

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腐女子うっかりゲイに告る原作結末との違い!

ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」の原作は、浅原ナオトさんの『彼女が好きなものはホモであって僕ではない』(略称:カノホモ)という小説です。

WEB小説投稿サイト「カクヨム」にて執筆された浅原ナオトさんの「カノホモ」は、多くの読み手の心をつかみ、書籍・コミック化までされました。

 

最初はBL小説かと思いましたが奥が深く、色々考えさせられる内容でした^^

軽やかなテンポで描かれていて詠みやすかったです!

一度ではなく、二回繰り返して読むと、伏線とかあるのかな?と思いました。

最後の場面は清々しく終わっています。

ひつじちゃん
ひつじちゃん
ここからは原作小説の結末を紹介していくよ!

純はBLである男子高校生です。

純のゲイパートナーは既婚者のマコトさん。

純は母親との二人暮らしです。

父親がいないため、父親からの愛情不足ということもあり、マコトさんが大好きになっていました。

そんな純にも、”普通に結婚して、子どもが生まれて家庭を守り、孫に見守られながら最後の人生を迎えたい”という願望もあります。

だから、純の同級生である”腐女子の三浦さん”から好意を抱かれ、告白されるとお付き合いをすることにしました。

しかし、純は三浦さんとのお付き合いがうまくいきません…。

相手が三浦さんだからではなく、女性とのお付き合いができないのです。

純は「ミスター・ファーレンハイト」というBLの男性とパソコンでメッセージのやり取りをし、悩み事を相談していました。

「ミスター・ファーレンハイト」は、純より年下で中学2年生です。

「ミスター・ファーレンハイト」は突然、自ら命を落としてしまいます。

理由は、恋人だった従兄弟のお兄さんが病気で亡くなってしまい、自分も彼の側にいきたいという思いからでした。

~・~・~・~・~

純は三浦さん含め6人で温泉へ遊びに行きます。

そこにはマコトさんもいて、純の同級生の息子と奥さんも一緒でした。

純は「ミスター・ファーレンハイト」が亡くなったことが悲しくて、それをマコトさんに慰められキスされます。

純とマコトさんがキスしている場面を三浦さんに目撃されます。

 

その後、学校で三浦さんとそのことを話していると、同級生の男子生徒である小野に聞かれてしまいます。

実は、純の親友亮平は三浦さんのことが好きだったのに、純が三浦さんと付き合うことになってしまいました。

そのため、亮平の肩を持つ小野は純のことが気にくわなかったのです。

純と小野は喧嘩をしますが…

純がBLであることが学校中に知れ渡り、純は3階から身を投げます。

幸いにも、植え込みがクッションとなり助かりました!(全治一ヶ月の骨折)

 

終業式がやってきます。

終業式では、三浦さんが絵画コンクールで入賞したとのことで授賞式が開かれました。

三浦さんは壇上で全校生徒に向かって、自分は腐女子であること、純はBLであることを主張します!

そして全校生徒の前で三浦さんと純はキスしました。

 

これらの騒動後、純は自分自身としっかり向き合うことを決めます。

そのため、三浦さんとも別れ、マコトさんとも別れ、親友の亮平とも縁を切り、学校を転校することにしました。

純の母親は、純の決断を受け入れ、優しく包み込みます。

そして、純は自分と同じような悩みを持つ人に対して少しでも役に立ちたいという思いから、自分の気持ちを素直に綴ったブログを立ち上げることにしました。

クロくん
クロくん
LGBTの方たちが抱える周りの人たちには言いにくい悩みや葛藤などがよく描かれていると思う!

ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」では、原作小説「彼女が好きなものはホモであって僕ではない」よりも軽めの描写だと思います。

原作小説だと少し重めの感じがある箇所もありますが、ドラマだとNHKということもあり、性的描写は少なくコミカルな感じになるかなと予想します。

また、ドラマ「腐女子、うっかりゲイに告る。」では、ミスター・ファーハイレントの声が、純の友人の小野役の人の声になっています。

なので、小野とミスター・ファーハイレントが実は同一人物という設定にするのではないか?と思います。

原作小説ではミスター・ファーハイレントは中学生2年生で、自殺をしてしまいますが、その辺のストーリーや設定を若干変更するのではないかと予想します。

大まかなストーリー展開、純と三浦さんは別れ(もしかしたら友達関係で続く?)、マコトさんとも別れ、純は転校する流れは同じだと思います。

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腐女子うっかりゲイに告るtwitter評判&感想!LGBTならではの葛藤や悩みが描かれている!

ドラマ「腐女子うっかりゲイに告る」最終回ネタバレ&原作結末との違いについてまとめました。

ここ数年の間で”LGBT”という言葉をよく耳にするようになりました。

LGBTについて、ここまで具体的に心情の部分まで深く切り込んでくる作品初めてではないかなと思います。

ゲイだからって、何も変わらない。

ゲイだけど、結婚もしたいし子供も欲しい。

ただ身体のセンサーが反応しないだけ…。

そういう純の切実な思いがひしひしと伝わってきます。

人と違うことは悪いことではない、けれど誰もが、それぞれに思いを抱えて生きている。

大切なことを教えてくれる素晴らしい作品だと思います!

原作ファンが数多くいるので放送前からの期待値がとっっても高いです^^*

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