Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
★映画

十二人の死にたい子どもたち映画ネタバレ考察&原作結末!犯人は誰で目的は何?

 

十二人の死にたい子どもたち映画ネタバレ考察&原作結末!犯人は誰で目的は何?

「十二人の死にたい子どもたち」なんだか意味深なタイトルの映画がもうすぐ公開となります(; ・`д・´)

なんとこの映画のキャストには、橋本環奈さん、杉咲花さんや新田真剣佑さんなど今話題になっている俳優さんたちがオンパレードなんです!どれだけの豪華な俳優さんたちがキャストに選ばれたのでしょうか!?

「十二人の死にたい子どもたち」では、未体験リアルタイム型・密室ゲームがスタートするとのこと…!?自殺?殺人?どのようなストーリーになっているのでしょうか!?気になります!

そこで、映画「十二人の死にたい子どもたち」のネタバレや原作の結末から犯人は誰で目的は何かを考察してみました!

また、気になるキャストやあらすじなどもご紹介しますので、ぜひ★ご覧ください(*^^*)

スポンサーリンク

十二人の死にたい子どもたちあらすじ

【最新予告動画】

気になる「十二人の死にたい子どもたち」あらすじをご紹介します♪

死にたいけど、殺されるのはイヤ。

ミッションは集団安楽死

参加者は12人の未成年

場所は廃病院

 

その日、12人の未成年たちが、安楽死を求めは病院の密室に集まった。

「みんなで死ねば、怖くないから」

ところが、彼らはそこで13人目のまだ生あたたかい死体に遭遇。

突然の出来事にはばまれる彼らの安楽死。あちこちに残る不自然な犯行の痕跡、次々起こる奇妙な出来事。彼らだけしか知らない計画のはず。

まさかこの12人の中に殺人鬼が……?

死体の謎と犯人をめぐり、疑心暗鬼の中ウソとダマしあいが交錯し、12人の死にたい理由が生々しくえぐられていく。

全員、ヤバい。気が抜けない。

いつ誰が殺人鬼に変身するのか!?パニックは最高潮に。彼らかは安心して”死ねるのか”怯えながら”殺されるのか”

(「十二人の死にたい子どもたち」公式HPより引用)

集団自殺を計画した12人の死にたい子どもたち。

廃病院に集った12人の死にたい子どもたちがそこで気づいたのは、いるはずのない13人目の子どもです。

彼らはその子どもに”ゼロバン”と名づけます。

”ゼロバン”は自殺したのか、もしくは殺されたうえで集いの犠牲者に紛れ込まされているのか…。12人の死にたい子どもたちは状況から集いの場では自殺していないことを明らかにします。

そして、”ゼロバン”を運び込んだ者が他の参加者を殺すかもしれないという可能性が出てきました。

自分の死が、他者によるものでは困る参加者たちは、事情がはっきりするまでは集団自殺に賛成できないという意見を持つようになります。

集団自殺計画はどうなるのでしょうか…。

そして”ゼロバン”と名付けた13人目の正体は…!?

ゼロバンを殺した犯人とは…!?

スポンサーリンク

十二人の死にたい子どもたち原作情報

 

 

「十二人の死にたい子どもたち」は、冲方丁(うぶかた・とう)先生の小説が原作となっています。原作文庫にして約500ページの長編小説です。

それほどの長編小説を今回映画化のために脚本を手掛けたのは、脚本家倉持裕さんです。

倉持裕さんは、映画脚本は「十二人の死にたい子どもたち」が初めてとのことです!

脚本開発には、2年近くかけて作られていて圧倒的完成度の高い脚本となっているそうです!!

そして原作未読の方は、本当に最後まで誰が何をしたのかがわからない作りになっています!

映画公開が楽しみですね☆

原作との比較もしてみたくなります!

 

スポンサーリンク

十二人の死にたい子どもたちキャスト一覧

サトシ/高杉真宙(番号1)

「僕は死に取り憑かれてしまったんです」

15歳 高校1年生

自殺志願者サイトの管理人で”安楽死の集い”の主催者

母親が兄を指し、父親が病院経営にきづまった末に自殺した。それ以降死にとらわれている。

場所の設定・準備・自殺方法検討・遺書の保管場所選択などのすべてを行う。

 

ケンイチ/渕野右登(番号2)

「僕なんて人を恨んだり憎んだり…がっかりすることばっかりだったもんなぁ」

16歳 高校2年生

空気が読めず、いじめられっ子。

辛いことばかりだった人生に絶望している。

 

ミツエ/吉川琴音(番号3)

「死ぬときは一番美しいと思う姿でいたいから」

16歳 高校2年生

ゴスロリ大好き。亡くなった好きなアイドルの後追いをしようとする。バンドマンゲリ閣下の大ファン。

4番(リョウコ/橋本環奈)と衝突する。

 

リョウコ/橋本環奈(番号4)

「死ぬときまで誰かに利用されたくありません」

17歳 高校2年生

芸名・秋川莉胡

天才子役として知られて、その後も人気女優の芸能人『リコ』。母親も女優で、母親や周囲から作られた『リコ』を嫌う。そのため本名で呼ばれることにこだわりを持つ。

母親たちの束縛に長く苦しんでおり、自殺したいと考えている。

 

シンジロウ/新田真剣佑(番号5)

「自分の死は自分の意思で決めたい」

17歳 高校3年生

推理好きで薬や医療機器に詳しい。議論上手で、相手の話を聞くことが得意

現在難病にかかっており、末期状態になる前に死を考えている。

 

スポンサーリンク

メイコ/黒島結菜(番号6)

「ろくでもない女が多すぎるんです」

18歳 高校3年生

ファザコンだが、父親に再婚を機に追い出されそうになっている。そのため、自分が必要であると思わせるため自殺を考える。

 

アンリ/杉咲花(番号7)

「自分は生まれてこないほうがよかった」

17歳 高校3年生

全身黒い服をまとい大人びた雰囲気を持つ。

先天梅毒児として生まれ、母親が薬物中毒者であったために自分も依存症になっている。

集団自殺により社会に衝撃を与え、安楽死や望まない妊娠を防ぐための不妊措置の普及が実現する世の中になるようにと自殺を考える。

 

タカヒロ/荻原利久(番号8)

「とにかく深く眠りにつきたい」

16歳 高校1年生

吃音でたどたどしい口調。

母親に不眠治療として向精神薬を飲まされており、薬漬け状態。そのため自分は病気だと思い込み精神的に追い詰められている。

 

ノブオ/北村匠海(番号9)

「昔っから大抵のことは人並み以上にできちゃったから」

18歳 高校3年生

さわやかメガネ青年の人気者。

学校でいじめに遭っており、主犯格の学生を階段から突き落として殺害したことを打ち明けられずに悩み、そのことから自殺を考えている。

 

スポンサーリンク

セイゴ/坂東龍汰(番号10)

「ババアの周りには殺しなんて屁とも思わねえのがゴロゴロいるからな」

15歳 高校1年生

喫煙、金髪の不良キャラ。

母親に生命保険をかけられており、母親と義父に保険金目当ての殺人を計画して殺害されると気づく。そのため、保険金が下りない期間に自殺をしようと考えている。

 

マイ/吉川愛(番号11)

「ごめん。マイ、全然追いつけない。」

17歳 高校3年生

金髪ギャルで援助交際している。

ヘルペス再発が繰り返す不治の病であることを知り自殺を考える。

 

ユキ/竹内愛紗(番号12)

「もう楽になってもいいはずだって・・・そう思ったんです」

15歳 高校1年生の最年少

十二人の中で一番小さく、おとなしくて目立つことが嫌いな性格。

交通事故に遭ってからその後遺症に悩んでいる

 

ゼロバン/とまん(番号13)

”集い”の場に用意されていたベッドに横たわっていた。死体…!?

13人目の子どもが誰かに殺されたかもしれない可能性が出てきたことで、12人の子どもたちの間で「このまま計画を実行していいのか…。」と意見が対立し始める。

十二人の死にたい子どもたちネタバレ考察!

あらすじ、そしてキャストプロフィールがわかったところで、ネタバレを考察していきたいと思います!

https://twitter.com/shinitai12movie/status/1083559120970469376?s=20

 

”ゼロバン”と名付けた13人目の子どもが集いの場では自殺ではないことがわかると、各々気になっていることを発言しあいます。

・女性用のトイレにゼロバンのものと思われる靴の片方が落ちていたこと。

・ゼロバンが乗ってきた車椅子が存在しておりゼロバンの車椅子を押してきた人物も存在していると思われること

・参加者は裏口からこっそり入る予定だったが、表玄関の自動ドアが稼働していたこと

・配電盤のスイッチが入っていたこと(一番最初に集いの場に来たと思っていたサトシ談)

・裏口から入る時に脇の花壇にマスクと帽子が捨てられていたこと(マイ談)

・セイゴが一服するために場を離れた際に煙草を吸わないが同行したサトシが、表のベンチにセイゴのものとは別の銘柄の煙草が落ちていたことに気づいたこと

これらのことから参加者たちはいくつかのグループに分かれて廃病院の中を探索することにします。

探索した結果、それぞれの証言とそれを裏付ける別の参加者からの証言を合わせ推理をしていく中で、タカヒロはノブオがゼロバンを殺害した犯人であると指摘します。

するとノブオは犯人であることをすぐに認めます。(認めることで集団自殺をスムーズに実行させようとした)

集団自殺の評決を取る前の休憩時間に、ノブオは廊下から突き落とされて負傷し安否不明となります。

そしてこのまま集団自殺を決行すべきか11人での話し合いが行われます。

メイコは自殺を進める意思を押し付けて半ば強引に自殺を薦めようとします。

その最中に、それぞれが”自殺を考える理由”が明かされていきます。

業を煮やしたメイコが、場を仕切りたがるアンリがゼロバンを運んだ共犯者であるとつるしあげ、追放して集団自殺を早期に実行しようと持ち掛けます。

するとそこに負傷したノブオが現われます。

ノブオは、病院の受付に電話を掛けた人物の着信履歴からメイコが自分を突き落としたと指摘します。

これは、「改装工事の業者が電話をかけた」と思わせて集団自殺を急がせるメイコの工作でした。

様々な証言や証拠、自殺の動機をまとめていくとシンジロウはある結論に達します。

その時、死んでいると思われていたゼロバンがかすかに呼吸をしていることがわかります。

シンジロウは推理を続け、ついにユキが兄であるゼロバンを廃病院へと連れてきたと見破り、ゼロバンを集いの場に運び込んだのはアンリとノブオであると推理します

そして、ついにユキはその重い口を開きます。

ユキと兄のゼロバンは自転車に2人乗りをして交通事故に遭ってしまい、それ以降ゼロバンは植物状態となっていました。

責任を感じたユキは、廃病院へ集合時間より早く来て、ゼロバンを先に地下の集合場所へ連れて行き一緒に先に寝て集団自殺を待とうとしていました。

しかし兄のもとへ戻るとアンリとノブオがゼロバンを発見してしまいます。そして、アンリとノブオは、身体の不自由な参加者だと勘違いすることになります。

ゼロバンはすでに自殺実行したかのような状態だったため、アンリとノブオは、ゼロバンは誰かに殺害されており、このことで集団自殺が中止になってしまうかもしれないと考え、車椅子に乗ったゼロバンを隠そうと考えます。

しだいにケンイチやシンジロウたちも来たため、ゼロバンを運ぶところを見られてしまうことを避けたいと考え、エレベーターを4階で停め、わざと自動販売機を作動して注意をそらします。

ゼロバンを地下へと運んだあと、アンリとノブオは他の参加者たちに合流しました。

ユキがゼロバンを連れてきたため参加人数は13人となり、アンリとノブオの協力でゼロバンが地下へと運ばれたことが判明しました。

 

シンジロウは、すべての結果から”死について考えること”は”生きることについて考えること”であるとし、主催者のサトシに集団自殺の中止を提案します。

そしてそれまで意見の分かれてきた参加者の全員の意見が初めて一致したことで、サトシは集いを中止します。

集団自殺中止を反対していたアンリは、サトシが集団自殺を希望する人々を集め、今回のように自殺を思いとどまらせようとしていると指摘します。

サトシはそのことを認め、そして今回が3回目であると明かします。

アンリはサトシの考えに賛同します。「次も参加する。自殺に賛成する人もいた方がいいでしょ」

そして、サトシはアンリの参加を歓迎し、サトシは次の参加者のための準備を行います。

自殺を考えている”死にたい子どもたち”に考え直してもらえるようにと―――――。

 

原作通りにいくのか、もしくはオリジナルストーリーとなり死者が本当にでてしまうのか…結末が気になりますね(; ・`д・´)

スポンサーリンク

十二人の死にたい子どもたちtwitter口コミ&反響

期待の若手俳優陣を率いて、完成度の高い脚本となった「十二人の死にたい子どもたち」ですが、実際の反響はどうなのでしょうか!?

twitterの口コミを調査してみました(*^^*)

 

 


タイトルからだけすると、ハプニング、殺人、びっくりどっきり!というちょっとドキドキさせる系の怖そうな印象を持ちましたという方が多いですね!

試写会がすでに行われた映画館もあるようです!

試写会を観終わった方々には、やはり結末が衝撃的過ぎた、はやく伝えたい!という感想が多いようです!

ちょっと怖いけど…ドキドキするけど…観てみたい!!!!!!(´゚д゚`)

「十二人の死にたい子どもたち」は、2019年1月25日スタートです!

映画館で犯人を解き明かしましょう!!( `ー´)ノ

スポンサーリンク